埼玉県

カウンセリング
埼玉心療室

  病気のご説明A  

心理カウンセリングの埼玉心療室”

     ◎更年期障害
     ◎このような病気にならないよう、日頃から健康に気を使いましょう!
     ◎健康維持の御参考になさってください!  
〜〜 JAPA日本成人病予防協会認定  『 健康管理士 』 によるご説明 〜〜 
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『健康管理士』とは・・

皆様の健康のための

予防医学の普及・

啓発活動を行う

健康のスペシャリスト









048
557−1222









更年期指数

チェック!!






【不定愁訴】



医療機関で

検査をしても

特に異常がないが

体調がなんとなく

思わしくないこと。



男女問わず

更年期あたりから

このような症状

を訴える方々が

多くいらっしゃいます。


加齢と共に起こる

ホルモンのバランス

の崩れが起因となって

いる場合が多いようです。


現代の発達した

医学でも人間の

体のことは

解っていないことが

たくさんあります。

自分で常に

健康維持に

気をつかいましょう!

〜 病気にならないためにも、病気のことを知りましょう 〜
 ★ ・・・更年期障害とは・・・?

 【Menopausal  Disorder】
 「更年期障害」は俗称で、医学的には「更年期不定愁訴(ふていしゅうそ)症候群」といいます。
 不定愁訴症候群とは、自律神経失調症や神経症、心身症などのことです。
 何となくモヤモヤして,はっきりと特定できないような体の不調のことを『不定愁訴』といいます。
 更年期障害の原因は卵巣機能の低下に伴い、女性ホルモンのエストロゲンが急激に減少する事です。
 これにストレスが加わると症状が出やすくなり、真面目で神経質な性格の人は、
 特に注意が必要であると言われています。
 □ 女性はエストロゲンを摂り入れましょう!
     ≪ エストロゲンを補い 女性ホルモンを活性化し、バランスを整えれば
                  更年期障害の不快な症状が解消できることが近年わかってきました。≫
 〜 エストロゲン(Estrogen)とは 〜
 エストロゲンとは女性の卵巣で作られる女性ホルモンです。
 女性の体の丸みや、肌や髪の潤いなどの 女性特有の美しさはこのホルモンがあるおかげです。
 エストロゲンの最も重要な働きは 乳房や女性性器の成熟を促し、子宮壁を厚くし受精卵が
 着床できる状態を作り、規則正しく月経をおこすなど 妊娠を助けることにあります。
 また エストロゲンはコレステロールの増加を抑制し、血管を健康に保ち、カルシウムの形成、
 吸収を調節し、骨の健康も保ちます。自律神経や脳の働きを良くすることも知られています。
 また、エストロゲンには人間の行動や情緒などを安定させる作用がある上、心の安定をはかる
 セロトニン分泌と大きく関係しています。
 そのため、エストロゲンの分泌が低下するとセロトニンの分泌も下がり、心の不安定につながります。
 更年期になると 卵巣の機能がだんだん低下し、このエストロゲンの分泌が減少していきます。
 □ 生活習慣を整えましょう!
 〜 食生活改善 〜
 〜大豆製品、抗酸化ビタミン、カルシウムの三つを毎回の食事に取り入れましょう〜
 大豆製品に含まれているイソフラボン(植物性エストロゲン)はたいへん有効ですので、
 他の食品とバランスよく積極的に摂るようにしましょう。
 年をとると 体内の活性酸素を除去する力が減り、免疫力、抵抗力が落ちやすくなります。
 食品から積極的に坑酸化ビタミン(ビタミンEが代表)を摂るように心がけるようにしましょう。
 モロヘイヤ・パセリ・しそなどがビタミンEを多く含んでいる野菜の代表です。
 また、緑黄色野菜(ブロッコリー、グリーンアスパラ、ほうれん草、小松菜など)は、加熱して油で
 調理すると効率よく吸収されます。
 カルシウムというと乳製品のイメージが強くありますが、実は乳製品ではカルシウムを補う事はできません。
 ホルモンという生理的調節物質、生理機能がなければ カルシウムの成分を吸収するという体のシステム
 は働かないからです。
 カルシウムを吸収させるには エストロゲンという女性ホルモンが不可欠になります。
 〜 ストレス解消 〜
 ホルモンバランスの変化する更年期にストレスが加わると更年期の症状がより強くでます。
 日頃から自分なりのストレス解消法をみつけてストレスをためないように心がけましょう。
 海や山などの自然に接するだけでも 精神的にリラックスできます。
 水や木にはマイナスイオン効果があり、心身ともに穏やかにしてくれます。
 植物や動物のなどの世話も癒しの効果があり、ストレス解消になります。
 ショッピング、美容院、旅行などに行くなど自分なりの楽しみをみつけることも大切です。
 【 更年期指数チェック 】
 更年期には、のぼせ・ほてりなどの体の不調だけでなく、イライラしたり、悲しくなったり、   
 心の不調も発症します。下の表でチェックしてみましょう。 
症状 ×
1 顔がほてる 10 6 3 0
2 汗をかきやすい 10 6 3 0
3 腰や手足が冷えやすい 14 9 5 0
4 息切れ、動悸がする 12 8 4 0
5 寝つきが悪い、眠りが浅い 14 9 5 0
6 怒りやすく、イライラする 12 8 4 0
7 くよくよしたり、憂うつになる 7 5 3 0
8 頭痛、めまい、吐き気がよくある 7 5 3 0
9 疲れやすい 7 4 2 0
10 肩こり、腰痛、手足の痛みがある 7 5 3 0
合計得点   【           点 】
 ◎ … よく当てはまる ○ … まあまあ当てはまる △ … どちらとも言えない × … 当てはまらない
  上記の合計得点を下記と照らし合わせて症状を判断してください!
0〜25点 上手に更年期を過ごしています。これまでの生活を続けてください。
26〜50点 食事、運動などに注意をはらい、日常生活などでも無理をしないようにしましょう。
51〜65点 医師の診察を受け、生活指導、カウンセリング、薬物療法を受けた方がいいでしょう。
66〜80点 長時間(半年以上)の計画的治療が必要でしょう。
81〜100点 各科の精密検査を受け、更年期障害のみである場合は、専門医での長期計画的治療が必要でしょう。
  合計得点が51点以上になった人は、医療機関に行く事をお勧めします。

      (このチェックは、日本医師会等で公的にお勧めしているチェックです。ご活用下さい。)
 【参考資料:日本医師会 http://www.med.or.jp/ 】
 【参考資料:日本成人病予防協会書籍】
 〜 男性の更年期障害もあります 〜
  症状や対処法は女性とほぼ同じです。
  著名人が自身の更年期障害を明したことで認知度は高まってきましたが、
  男性の更年期障害は、医学界でも認知があいまいな部分が多いのが現状です。
  更年期障害は女性特有のものではなく、男性にも起こります。40才頃から60代前半の男性において、
  加齢や心身の過度のストレスなどが原因となって、さまざまなテストステロン(Testosterone)(男性ホルモン)
  の欠乏症状が生じ、不快な症状が表われる現象です。最近になって、やっと男性
  の更年期症状も知られてきましたが、女性の更年期ほどにはまだ認知されていないことも多く、
  周囲の理解が得にくい分、深刻な問題といえるでしょう。

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