埼玉県


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    LD(学習障害)とADHD(注意欠陥多動性障害)のご説明!!

カウンセリングルーム埼玉心療室”

 20年以上子供達と接してきた実績があります。
         〒361−0001埼玉県行田市北河原1106 TEL:048−598−7210
               手遅れにならないうちにカウンセリングを・・・!
【 現在、学習障害がある子供の数は、16人に1人位いるといわれています 】
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『落ち着きがない


勉強ができない


 友達と仲良く 


できない


など


それだけで


障害がある生徒


という判断


をするべきもの


ではありません。


その子の


脳や体の発達


にも大きく


影響されます。』

   * LD(学習障害)とは・・・・。
       Learning   Disability
 『 全般的な知的発達に遅れはないが、
聞く、話す、読む、書く、計算する、または
推論する能力のうち、特定のものの習得
や使用に著しく困難を示すさまざまな状態。』
     と文部科学省は定義しています。
◎ 大きく分けて以下の3つに分類されます。
 @ 読字障害
 ・文字を読むのがたどたどしい。書字障害を伴う事が多い。
 ・指示語の示す言葉がわからない。
 ・言葉を省略したり、行を飛ばして読む。
 A 書字障害
  ・文字をうまく綴ることができない。
  ・作文能力に問題があるものもある。
  ・枠や線にあわせて書けない。
 B 算数障害
  ・“繰り上がり”などの計算ができない。
  ・「+ − × ÷」などの記号の認知ができない。
  ・少数、分数の概念がわからない。
  ・計算問題はできるが、文章題になると苦手である。
  ・数字の大小がすぐにわからない。
   
★ 原因として、中枢神経系の機能障害が推定されていますが、

    まだはっきりした事は分かっていません。
*単に読み書きや計算の成績が悪いといったレベルではなく、その年齢の
 学習の到達段階よりも十分に低いものであり、本人の努力不足や環境上の
 問題などではないので、障害に対する周囲の正しい理解と、障害に応じた
 特別の配慮や援助が必要になります。
ADHD
 (注意欠陥多動性障害)とは・・・・

  Attention  Deficit  Hyperactivity  Disorder
 『 幼児期に発病し、その子供の年齢に
 比べて不注意や多動性、衝動性などの
 行動特性が著しい場合をADHDといい、
 LDと合併する割合が多い。 』
 ◎ 不注意・・・授業や遊びに集中できない。
         不注意によって過ちを頻繁に犯してしまうなど。
 ◎ 多動性・・・じっと座っていられない、おしゃべりが過ぎる。
         手足を動かしたり、立ったりするなど。
 ◎ 衝動性・・・人の会話や順番待ちの列に割り込むなど。

    
以上のような行動に現れる障害で、このような子供たちは情緒も
    不安定で、気分が変わりやすく、すぐにかんしゃくをおこしたりします。
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  今までは、「親の躾けの悪さ」や「担任教師の学級運営の問題」
  であるという誤った議論がなされることが多かったのですが、
  近年ADHDの概念が広まりつつあります。
 *脳や身体の発達状態には個人差があり、難しい問題があります。
  治療は、薬物療法が中心となりますが、同時に家族や
  周囲の人がADHDの概念を正しく理解し、子供の症状に配慮した
  環境整備を行うことが重要なことだと思います。
 心理カウンセラー・教育カウンセラー

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