埼玉県:行田市:熊谷市:羽生市=神経症=不安障害=認知行動療法


カウンセリング
 『神経症』のご説明!

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遠くは、千葉県・群馬県・茨城県・栃木県からの来室もございます。  ≫

心理カウンセラー ・ メンタルケアカウンセラー ・ 心理士 ・ 健康管理士     neurosis

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小さな悩みも

そのままに

しておくと

ストレスへ

病気へと

進行します!




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ストレスを

無くすことが

最良の

治療です。




元気がなければ仕事もできません。

うつ病や

神経症は


現代人の

誰もが罹る

可能性がある

病気です。

気をつけましょう。

* 別名 『不安障害』 の種類
Neurosis

〜 カウンセリング (心理療法) 〜

神経症を治療して楽しい人生を過ごしましょう!

神経症(不安障害)とは・・・。

 神経症とは、心理的な原因によっておこってくる心身の機能障害です。
 神経症の症状には、
強い不安のため、電車に乗れない(心臓神経症、胃腸
 神経症)などのように身体的な不安を主とするもの、会合や会食に出られない
 (対人恐症、場面恐怖症)など社会的な場面での緊張不安を主とするもの、
 何回も確認したり、外で買い物ができない(不潔恐怖症、不完全恐怖症)など
 のように強迫観念を主とするもの
と、さまざまな形がありますが、共通する特徴は
 強い不安と緊張です。
 
 精神病とちがうのは、神経症にかかった人には、症状に対して「これではいけない」
 との葛藤 があり、なんとかして治したいとの強い意欲がある点です。


 これは、神経症の根本は心理的なとらわれの現象であって、とらわれる対象は、
 そのときの状況によっていくらでも種類があるからです。


 要因として、神経症にはかかりやすい性格あり、これに何らかの強い心的
 ストレスが加わると、それに対する適応が円滑に行われず、その反応として色々な
 心理的・情緒的な症状を呈し、その状態が持続・進行することによって
 神経症という病気が発症すると言われています。


 神経症の治療の基本は精神療法です。もちろん補助的に精神安定剤などの
 薬物療法も用いられます。



〜 神経症になりやすい性格傾向 〜

  ◎自分に自信がなく、何事においても不安である。

  ◎物事を完璧に行わないと気がすまない。(几帳面で真面目)

  ◎トラブルが起こると自分を責める傾向に強い。(自罰傾向)

  ◎何事も人に依存する傾向が強い

  ◎自己中心的(わがまま)である

  ◎不安を適切に処理することができない

『 神経症の種類と簡単なご説明 』     
@不安神経症  いてもたってもいられないほどの焦燥感と不安を生じる。
A心気症  検査しても異常が認められないのに、色々な身体変調
 や症状を訴える。
B強迫神経症      (強迫症)  ばかばかしい強迫観念や、何度も家の鍵を確かめに戻ら
 ずにいられない強迫行為などに悩まされる。
C恐怖症  異常に強い恐怖を抱く。
 閉所恐怖、広場恐怖、暗闇恐怖、対人恐怖、外出恐怖、
 高所恐怖、先端恐怖など。
Dヒステリー  転換ヒステリー・解離ヒステリー
 全身けいれん発作、運動麻痺、失声などの身体症状。
E大うつ病  重いうつの症状が続く、薬の比較的効きやすいタイプ。
F気分変調症  以前は、抑うつ神経症と呼ばれていた。
 青年期に多く発症し、軽いうつ状態が長く続く。
G双極性障害  以前は、躁うつ病と呼ばれていた。
 気分が高揚した躁状態と、気分が落ち込むうつ状態とが現われる。
H心的外傷後       ストレス障害(PTSD)  昔の痛烈で過ぎ去っても嫌な思いが続く有害体験は
 精神に心的外傷(トラウマ)を与えるように働き、その結果
 比較的重度のストレスを発生させる。希望や愛情が持て
 ないなどの精神症状。不眠や動悸などの身体症状。
I多重人格        (解離性同一障害)  個人の思考や記憶、感情、アイデンティティが統一性を
 失い、それぞれが独立して活動する状態。
 もう一人の自分の言動を一切記憶しておらず、2つの人格
 はそれぞれが独立している。近親相姦、性的虐待等
 の幼児期の衝撃的体験が原因と考えられている。
Jパニック障害  特定の場所や状況とは無関係に不安発作(パニック発作)
 が起きる。動悸、頻脈、心拍数が上がる、発汗、
 震え呼吸困難、胸痛、吐き気、
 めまい、離人感、自己制御の喪失の恐れ、気が狂って
 しまう恐れ、自分が死んでしまう恐れなどの状態が
 数分間にも及ぶ。心理的要素が主因・セロトニン、
 ノルアドレナリンの分泌異常。 自律神経の交換神経の興奮。
 ストレスや過労も発症の一因。遺伝的要因もあるとされている


不安障害は、ほとんどの場合完治できます。安心してください!

上記のほとんどの病気の原因は、ストレスから発症している

   といっても過言ではありません。

   ストレスを解消して充実した人生を送りましょう!!

また体力が落ちていると心の病気も治癒しません。

食事療法等日常生活を見直す必要があります。

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